|
| < 前のページ | 次のページ > |
|
今日は、マイガーデン早春号(2011年12月16日発売)のお打ち合わせ。
森 和男先生の「ヘレボルス チベタヌス」のページ構成のために、 若手園芸研究家 辻 幸治さんに、登場する植物の写真選びのご指導をいただきました。 編集部の乏しい植物知識では、 ゲンチアナ・ロダンタとゲンチアナ・ルビクンダの写真の区別がつかないのです! さて、写真は辻 幸治さんが編集部に持って来てくださった秋の花束です。 ![]() 黄色い花はタゲテスレモニー、カリフォルニアの植物で、 葉はフレッシュなレモンの香りがします。 ピンクとパープルの花、ミカエルマスデージーは北アメリカ原産で、 ユウゼンギクの仲間だそうです。 チカラシバ、イトススキの斑入り、 ミズヒキの赤と白、 可憐なイヌタデも加わって、ほれぼれするほど美しい小さな「秋」が、 東京都渋谷区のオフィスにやって来てくれました!
マイガーデン秋号、本日発売です!
秋が深まるにつれて、 心ひかれるのが可愛らしいパンジーの苗。 フリフリと華やかな花びらや、 ぐっとシックな花色の新品種もそろって、 冬から春にかけての庭やコンテナの準備が、 ますます楽しみになってきました。 マイガーデン秋号では、 いま、いちばん新鮮なパンジーのラインアップをお届けします。 ![]() 写真は、パンジーの撮影にご協力いただいたル・プランの谷本櫻子さん邸。 窓から差し込む早春の光をふんだんに浴びたパンジーは、 はっとするほど新鮮な美しさを見せてくれました。 ![]() こちらの写真は、 パンジーを撮影中の写真家の福岡将之さん。 マイガーデン秋号P83の、緑色のウッチフォードの鉢の、 みごとなパンジーは、こんなふうにして撮影されました。 濃い紫色のパンジーは、 サカタのタネ様ご提供の、 「絵になるスミレ マリーヌ」です。
楽天市場「バラの家」のキムタク店長さんでおなじみの木村卓功さん。
「バラの家」の実店舗は、埼玉県北葛飾郡杉戸町にあります。 緑色の三角屋根が目印です。 この店舗のまわりに植えられているバラたちがまた、 さすがにみごとです。 美しくて、強いバラが選ばれているのでしょう、 バラの季節に「バラの家」さんをお訪ねすると、 健やかに咲くバラの様子がとても素敵です。 ![]() なかでも印象的なのが、 ギスレーヌ ドゥ フェリゴンド。 ノイバラの系統のこのバラは、 咲き始めのオレンジに近い色から、 散り際の代までのグラデーションが、 まるで花束のような雰囲気をつくってくれて、 じーっと眺めていても飽きない美しさです。 バラの季節、 苗の購入だけでなく、 「バラの家」さんのバラを楽しむために 訪れるお客様も多いようです。
明日、9月16日はマイガーデン秋号の発売日です!
巻頭の特集は、「無農薬で美しいバラを育てる3つの秘訣+plus1」。 「バラの家」の木村卓功さんに、 無農薬で美しいバラを育てるために必要なことを、 しっかり教えていただきました。 秘訣その1は、まず、無農薬で育てやすい、 強くて美しいバラの品種を選ぶこと! 木村卓功さん厳選の「おすすめの強いバラ」リストに掲載されたバラの品種名は、 さすが! なるほど! と、思わずロザリアンさんたちをうならせそうな、 みごとなラインアップとなっています。 そして秋号の表紙のバラはヴィオレット。 ノイバラの系統のバラだけあって、 病害虫に強く、耐寒性、耐暑性があり、 ぐんぐん枝を伸ばします。 なんといっても魅力的なのは、 こぼれるように咲く小輪の花の深い赤紫色。 ![]() 写真右側のバラは、イングリッシュローズの、 テス オブ ザ ダーヴァビルズ。 印象的なビンク色と、圧倒的なボリューム感がみごとです。 7月初めの軽井沢レイクガーデンで撮影させていただきました。 充実のバラの特集を、どうぞお楽しみください!
前号『マイガーデン早春号』誌上で大好評をいただきました、
神奈川県新百合ケ丘の洋菓子店『リリエンベルグ』さんの草屋根。 写真は、昨年4月に撮影させていただいた、 スイセンとルッコラの花盛りのシーンです。 3月の日差しが、明るさと温かさを増すにつれて、 今年もまた、『リリエンベルグ』さんの草屋根では、 たくさんの植物たちが、いきいきと育ち始めていることでしょう。 ![]() ![]() 上の写真は『リリエンベルグ』さんのカラフルなマカロン。 木いちご、オレンジ、チョコレート、コーヒー、抹茶、胡麻の、 6種類の色と味を楽しめます。 お茶の時間、ほっとひと息つく幸せ!
3月11日の巨大地震の瞬間以来、心痛と心労の日々が続いています。
被災された皆様のことを思うと、 どんな言葉も無力に感じられて、ただただ言葉を失うばかりです。 あらためて心からのお見舞いと、 亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 震災からこの2週間のあいだに、 私たち日本人の心は大きな変化を遂げたように感じられます。 いま、ここにある命の愛おしさに思いをめぐらせ、 小さな幸せに深い感謝の念を抱く。 これから先の自分の生き方そのものを、 よりよいものにしていかなければならないと真剣に決意する人たちが、 周りにもどんどん増えてきています。 季刊雑誌『マイガーデン』もまた、 今後の日本の明るい未来を切り開いていくために、 その小さな牽引力のひとつとなれるよう、頑張ります。 引き続き、どうぞよろしくご愛読ください。
本日、マイガーデンNo.58春号が刷り上がって、
印刷会社さんから届きました。 春号の表紙を飾るのは、 幾重にも重なった花びらが光に透けて輝く、 ピンクのバラ、モーティマー サックラー。 やわらかな幸せ感が、あふれるような、 マイガーデン春号の表紙です。 ![]()
12月10日〜17日まで開催中の広尾アートフォトマーケット。
『マイガーデン』誌上でも、たくさんのファンのみなさまの熱い支持を集める 写真家、福岡将之さんの写真が出展されています。 会場のインスタイル フォトグラフィー センターは、東京メトロ日比谷線広尾駅下車徒歩7分。 ↓この建物の地下1Fです。 ![]() 階段を下りると、やわらかな照明がいい感じ。 写真展特有のわくわくするような雰囲気が漂います。 ![]() 今回の「第ゼロ回」の展示には、国内の6つの写真専門ギャラリー、ディーラーが参加。 それぞれ、選りすぐりの作品を出展しています。 ![]() ![]() 福岡将之さんの作品は3点。 ↓左から順番に、Madrid, Spain, 2009/Singapore, 2009/Atagoyama, Nagasaki, 2010。 ![]() ↓作品には写真家さんのプロフィールも添えられます。 ![]() 広尾アートフォトマーケットのコンセプトは、 インテリアとしてカジュアルに楽しめる写真作品の普及。 今回は、10万円以下で購入できる素敵な作品が多数出展され、 アートとしての出展作品のクオリティはもちろん、 信頼できる価格設定が大きな特色となっています。 ジュエリーでもブランドバッグでも書画骨董でもなく、 「いま・このとき」を生きる作家のいきいきとした写真を「見て・集める」贅沢な楽しみは、 ほんとうの「おとな」にこそ許される、人生の大きな喜びのひとつに違いありません! ![]() 12月16日木曜日発売の 『マイガーデン早春号』。 玉置一裕さんの名エッセイ、 「ものがたりのあるバラ」の連載が、 早春号でちょうど20回目を迎えます。 その記念すべき20回目に 登場のバラは? そう、大天使の名前がつけられた、 バラ「ガブリエル」。 河本純子さん作出の清楚なバラです。 植物画家、山田道惠さんの絵と、 12月の聖夜の澄み渡った冷気を まざまざと感じさせるエッセイが、 このバラの魅力をお伝えします。 ![]() 12月16日木曜日発売の 『マイガーデン早春号』。 早春号では、 ローズフォトグラファー鵜飼寿子さん の新連載シリーズ 「ローズガーデンカレンダー」が スタート。 12月、1月、2月、3月の ルーフガーデンから、 バラのコンテナ栽培の コツのコツをお届けしましょう! さて、コンテナで、 こんなにみごとに、 美しく咲いたバラの名前は? そう、ドイツ、コルデス作出の銘花、 「セバスチャン クナイプ」です。 甘い香りが、 ふんわりとただよってきそうですね。
12月16日木曜日発売の『マイガーデン早春号』。
巻頭のオークンバケット加藤矢恵さんの野ばらの特集に続いて、 軽井沢オークハウスの横山典子さんに、 野ばらの実のリースの作り方を教えていただきます。 ![]() あえてリボンなどのオーナメントは足さずに、 野ばらの実だけを使ったシンプルなリース。 ろうそくの灯に照らされた濃紅色の実の質感が、 それはそれは美しいのです。 家族の健康と幸せを願う野ばらの実のリースづくりは、 毎年12月恒例となりそうです。
12月16日木曜日に発売される『マイガーデン早春号』。
巻頭ページでは、東京杉並区にあるバラの庭づくりの専門店、 オークンバケットさんをお訪ねしました。 ![]() オークンバケットのショップ入り口の上部の壁に 美しく誘引されたロサ ムリガニー。 5月にはまっしろなひと重の花をあふれるように咲かせ、 秋から冬にかけては、ルビー色に熟した実を輝かせます。 1年を通して、花も葉っぱも緑色の実も、 そして赤く熟した冬のローズヒップまで、 豊かに楽しませてくれる野ばらの魅力再発見の記事となりました。 病害虫に強く、ぐんぐん生長する野ばら。 可憐な姿に加えて、 野に咲く花のたくましさを併せもつところも、素敵です!
今年も、いよいよ12月。
なんとなく、心せかされる季節ですね。 仕事も庭仕事も家の片付けもクリスマスの準備もお節料理の段取りも、 ぜーんぶ早めにすませてしまいましょう。 そうして、年末から新年にかけて、冬のお休みには、 ぽかぽか暖かな室内で、どうぞ『マイガーデン早春号』をお楽しみください。 ![]() 一筋の木もれ陽に輝く金色のシベは、 新しい年に、たくさんの幸せを運んでくれる……そんな美しさにあふれています! 発売は12月16日木曜日。 マルモ出版のHP、または全国有名書店でお求めください。
「マイガーデン誌」の表紙をはじめ、
すばらしい写真の数々を撮影されている写真家、福岡将之さん。 その作品が“広尾・アート・フォト・マーケット”に展示されます。 展示期間は2010年12月10日から19日の10日間。 壁に飾ってインテリアとしてカジュアルに楽しめる作品をセレクト。 「マイガーデン」掲載の写真とは、 また趣の異なった福岡将之さんの世界! スペイン、シンガポール、長崎で撮影された作品の予定。 心ときめく「アート写真」の数々に触れるチャンスです。 ぜひ、お訪ねください。 ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ “広尾・アート・フォト・マーケット” 第ゼロ回開催 最近、コレクター以外にもカジュアルな感覚でアート写真を求める人が増加しています。現代アートと比べて価格が安く、また小ぶりでどんなインテリアにも合わせやすいことが人気の背景にあります。アート・フェアーは、蚤の市のようなフリーマーケットがその原型です。次第に、アート分野の専門業者が集まり、作品と出会い、気に入れば買える場所に発展していったのです。広尾・アート・フォト・マーケットはそのような、フリー・マーケットの原点再現を目指しています。国内の6業者が参加予定。値段も上限10万円以下と、一般の人が現実的に買える作品のみを販売します。一般のアート・フェアーのように参加業者が展示ブースを持つのではなく、会場の壁面を使用して数多くの写真作品を展示します。 今回はあえて第Zero(第ゼロ)回とし、来年に予定されている第1回のプレイベントとして開催します。 名称: 広尾・アート・フォト・マーケット 第ゼロ回 会場: インスタイル・フォトグラフィー・センター(東京都港区南麻布5-2-9 B1F) 主催: ジャパン・フォトグラフィー・アート・ディーラース・ソサイエティ(JPADS) 期間: 2010年12月10日から19日(期間中無休) 開催時間: 午後1時〜6時 入場料: 無料 参加ギャラリー・ディーラー: フォト・ギャラリー・インターナショナル(P.G.I.) フォトクラシック ブリッツ・ギャラリー エモン・フォト・ギャラリー G/P ギャラリー MEM お問い合わせ: ブリッツ・インターナショナル内 ジャパン・フォトグラフィー・アート・ディーラース・ソサイエティ(JPADS) 担当 福川 TEL 03-3714-0552 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次号、マイガーデン早春号より、
鵜飼寿子さんの新連載「ローズガーデンカレンダー」がスタートします! 寿子さんのルーフガーデンはマンション7階。 太陽の光がふんだんにふりそそぎ、 風が気持ちよく通う好条件を100%いかしながら、 無農薬でバラを育てはじめてちょうど10年。 ガーデンには、小さな小さな生態系が誕生しています。 今日は、寿子さんにマイガーデン編集部にお越しいただいて、 新連載の打ち合せ。 ![]() 写真は、お土産に頂戴した、 ルーフガーデンのバラの素敵なアレンジメントです。 幾種類ものバラの中で、 岩下篤也さん作出のブノワ マジメルとベラ ドンナも、 ひときわ華やかに香っています。 お打ち合わせが進んだ頃、 テーブルの上を歩く小さなアリを発見! 新幹線に乗って、バラといっしょにやってきたのですね。 早春号では、12月から3月までの、 ローズガーデンカレンダーをお届けします。 ![]() いま、編集部で毎日みんなで飲んでいるインドのバジルのお茶。 このお茶は写真家の福岡将之さんが、 代々木公園で行われたインドのフェスティバルで買ってこられました。 ホーリーバジル、聖なるバジルと名付けられたこの植物の温かいお茶を飲むと、 うーむ、ホントに疲れが吹き飛ぶような、感じがします。 「新陳代謝を促進させ、免疫力を高める万能薬」という効能書きを読むと、 いっそう、効きそうな気がしてくるのが不思議。 http://www.tulsi-organictea.com/
次号、マイガーデン早春号の巻頭ページは、
バラの庭づくり専門店オークンバケットさんの「野ばら」。 5月にあふれるように白い花を咲かせるノバラは、 夏の間、小さな緑色の実を輝かせ、 そして秋から冬にかけて、 心をとろかすような深い赤に実を色づかせます。 病害虫に強い、じょうぶなノバラは、 くつろいでつきあえる元気なバラの代表格ですね。 ![]()
マイガーデンNo.55夏号から始まって、ただいま好評連載中の「大好きな野の花と暮らす」。
軽井沢オークハウス横山典子さんの、ナチュラルなお庭と暮らしをお届けしています。 次号、12月16日発売のマイガーデン早春号の典子さんの記事では、 薪ストーブとキャンドルの暖かな光に包まれたお部屋の中での、 お庭のイチイの枝と実や、ノバラの実でつくるリースのレッスンをお楽しみいただきます。 今日はそのレッスンの打ち合せ。 お庭で咲いた紺菊をお土産にいただきました。 紺菊は、大大大好きな花! ずっと眺めていても、見飽きるということがありません。 早春号のページに登場するリンゴのクランブルケーキとナツハゼの実の果実酒。 ひと足先にお目見えです。 甘く煮た紅玉を焼き込んだリンゴのケーキは、 しっとりふんわり、やさしいお味の絶品ケーキです! 秘密のレシピは早春号で発表されますので、どうぞお楽しみに。 ![]() ナツハゼの果実酒の、 庭の気配を閉じ込めたような深いお味は、 冬の夜、来春のお庭に思いをめぐらせながらいただくお酒にピッタリ! ![]() 庭から贈られる「幸せ」は尽きることがありません。
マイガーデン早春号の表紙は、テイカカズラとイングリッシュローズのグラハム トーマス。香り立つように美しく咲く黄金色のバラと、星の形をしたテイカカズラが、あふれるような幸せ感をつくりだしています。バラとテイカカズラの、濃く甘い香りが画面から漂ってきませんか?
![]() 表紙のシーンは、バラの季節限定でオープンされる東京都国分寺市のカフェ ローズガーデンで撮影させていただきました。表紙撮影の様子を、特別公開しましょう! カメラをセッティングしているのは写真家の福岡将之さん。奥のテーブルのところで、手づくりのキャンドルホルダーの準備をしているのは田端永子さん。カフェ ローズガーデンの主催者です。 ![]() 2階のテラスまでつるを伸ばして、淡いピンクの花をこぼれるように咲かせているバラはブラッシュ ランブラー。1季咲き、セミダブルの可憐な花を豊富につけて生育旺盛、病気にも強くてじょうぶなバラです。 ![]() 『マイガーデン早春号』のテーマは、「幸せの庭づくり」。さあ、庭のある暮らしをもっともっと幸せなものにしてくれる「7つの秘密」をお届けしましょう!
大好評発売中、マイガーデン秋号のもくじにご注目ください。
まずひとつめは、表紙のバラの「バケツバージョン」。 こちらも素敵でしょ? ![]() 続いてふたつめの、ザルに収穫されたおいしそうな紅い実はヤマモモです。 東京都杉並区にある、クリスマスローズで有名なナーセリー、 野田園芸さんで取材させていただきました。 よく熟したヤマモモでつくられたジャムは、ほっぺたが落ちそう! ![]() 3つめのビンは、黄金色のカリン酒。 香りのすばらしさといい、とろりとした甘さといい、 絶品の果実酒です。 ![]() 4つめのバッグは? そうです、ベランダで野菜を育てるときは、これです! ひょいっと持って運べるし、 置いておくときには、おしゃれな白いバスケットにすっぽり収納。便利ですよー。 ![]() 5つめは、引き出しにたいせつにしまわれた豆鉢の数々。 辻 幸治さんの作品です。 材料の粘土は、家庭用のオーブンで焼ける「オーブン陶土」。 東急ハンズなどで売られています。とても楽しくつくれるので、 ぜひ、お試しください。 ![]()
9月16日発売のマイガーデン秋号。おかげさまで大好評です!
パープルのグラデーションが美しい表紙のバラは、ご存知、ラプソディイン ブルー。 アメリカの作曲家ガーシュウィンのジャズの曲名にちなむこのバラは、 ざっくりと束ねるだけで、素敵なブーケになってしまうところが魅力です。 キャットミントが、いっそうナチュラルな雰囲気を添えていますね。 この花束のつくり手は、いまロザリアンのみなさんの熱い熱い注目を集める、 軽井沢レイクガーデンのマネージャー上原衛美子さん。 やさしくて美しくて、しかも力持ちの実力派! とっても素敵な女性です。 撮影当日も、おみごとな手際で、マイガーデン秋号の巻頭を飾るバラの花束を、 つぎつぎにつくってくださいました。 ![]() ![]() ![]()
6月16日発売のマイガーデン夏号。1週間後には、全国の本屋さんに並びます。
というわけで、一足早く、表紙をお見せしてしまいましょうね! グリーンがかった白色の清楚な花はノラニンジン。 ムラサキツメクサとヒメジョオンとメマツヨイグサとタンポポといっしょに、 夏の野原の花束をつくりました。 夏の木陰には、気持ちのいい風が通り抜けて行きます。 ![]() # by marumo-mygarden | 2009-06-08 19:43
次号マイガーデンに登場する果樹、アンズ。
アンズでつくったアプリコットジャムもアンズのシロップもおいしいですが、 なんといっても絶品なのは、そうです! アンズのお酒。 アンズの種を割って加えることによって、杏仁の香りがお酒に移り、 それはもう、陶然とするようなお酒ができあがります。 アンズの種の中の白い部分が、杏仁豆腐などでおなじみの、 あの独特の香りの正体なのです。 巻頭企画「ナチュラルでおいしい! 庭づくり7つの秘訣」を、 どうぞご期待ください。 ![]() # by marumo-mygarden | 2009-06-07 13:30
今日は、マイガーデン夏号のお打ち合わせ。三重県の桑名からいらしてくださったのはDCTの伊藤きみえさん。ピアスがあんまり素敵だったので、デジカメでパチリ! ジュエリーデザイナーでもあるきみえさんが選ぶアクセサリーは、いつも、とびっきり素敵です。
![]() お土産の小さな花束のバラの色も、とてもシック。マイガーデン夏号では12ページにわたって、「伊藤きみえさんの世界」が展開されます。ご期待ください! ![]()
日本フラワー&ガーデンショウの今年のテーマフラワーはデルフィニウム。
ちょうど次号マイガーデン夏号にも、この花が登場します。 デルフィニウムの魅力は、なんといっても、その澄みきった空のような青い色でしょう。 ショウの会場にも、デルフィニウムのはなやかなディスプレイの数々が出現。 わーきれい! と、お客様たちの感動を集めていました。 ![]() ![]() 京成バラ園芸さんの出展ブースでは、 メイアン社さんから雑誌マイガーデンに贈られたバラ「マイガーデン」が、 そのやさしいピンクの花を見せてくれました。 あまりの美しさに、思わず顔を近づけると、 ひんやりと水気を含んだ花びらから立ち上るすばらしい芳香! バラ「マイガーデン」の香りをかぐたびに、 いつも新鮮な感動に打たれます。 ![]() # by marumo-mygarden | 2009-03-27 20:00
2月は飛ぶように過ぎ去って、気がつけば3月も半ば。『マイガーデン春号』が本屋さんの店頭に並ぶ日も、いよいよ間近に迫ってまいりました。表紙の刷り出しの色味を慎重にチェックしているのは写真家の福岡将之さん。白いバラの、光に透けて重なる花びらのニュアンスが最高にきれいに出るように、丁寧にディレクションを加えていきます。植物の美しいディテールに思わず見とれてしまう幸せな瞬間。さあ、春号の表紙に載せて、そんな「幸せ」をお届け致しましょう!
![]()
三重県桑名市に本店をもつDCTディーシィーティのKimmyさん、こと伊藤きみえさんと春号のページのお打ち合わせ。早春号に引き続き、春号でもDCTのガーデン雑貨の誌上セレクトショップを開店しようと、ただいまあれこれ準備中です。素敵な商品がいろいろセレクトされていますが、みんなが思わず、「これ、欲しいっ!」と感嘆の声を上げたのは、1912年にイギリスのWILLS CIGARETTEの煙草についていたバラのカードのコレクション。カードの裏面には、バラの年代や花の特徴などの解説が記されています。50枚全部がそろう「完品」は、超レアなコレクターズアイテムだそうです。
![]() ![]()
今日は、日本橋の三越本店屋上、チェルシーガーデンで後藤みどりさんと、大野耕生さんに取材させていただきました。マイガーデン春号にご登場いただくおふたりです。別件の撮影が完了するまでずっと待っていらしたファンの方からのリクエストに応えて、耕生さんは気さくにサイン。昔から、ずーっと変わらず、やさしくて、親切で、礼儀正しい、みごとなバラの貴公子です。バラのマドンナ、後藤みどりさんの今日のブレスレットは、金色のバラです。写真の手前に写っているのはお嬢さんからのプレゼント。来年成人式を迎えるお嬢さんのお母様が、こんなにナチュラルでかわいらしくてチャーミングだということを思うと、日本の女性はほんとに素敵だ! としみじみ思います。
![]() ![]()
マイガーデン掲載の数々の美しい写真を撮影されている写真家、福岡将之さんの写真展です。銀座1丁目の奥野ビルにある巷房(こうぼう)は、名高い老舗ギャラリー。一歩入ったとたん、ビル自体がもつレトロな雰囲気にギュイーンと引き込まれてしまいます。「胡同のふとん」の展示室は3階。ドアを開けると……そこは、北京オリンピックの1年前に撮影された、壊されゆく胡同(フートン)の街並の写真が展示された白い壁の空間。展示室の壁と床と天井の質感が、なんとも魅力的です。個展のタイトルともなっている「フートンのふとん」は、親子3人分の布団なのでしょうか? 干された布団に静かな陽射しがこぼれる様子が、どんどん壊されていく古い居住地の中でも、健やかなふだんの暮しが営まれている気配を感じさせます。温かくなつかしい思いを誘う写真ですね。さて、眠そうな表情のわんこちゃん。とても好きです。 写真展の開催は31日土曜日の17:00まで。銀座1-9-8 奥野ビル3F 巷房
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
今日は、イラストレーター五嶋直美(NAOMI)さんと、春号の巻頭特集について打ち合せ。巻頭企画の最初のページを飾る、「ローズパーティへの招待状」を実際につくっていただいています。縮緬のような質感のきれいなグリーンの紙と、ジギタリスの色に合わせたパープルの細いリボン。手づくりの「招待状」は、とても素敵です。デジタルな時代だからこそ、「手触り」の質感をたいせつにしたいのです。3月16日発売の春号をお楽しみに!
![]()
|
by marumo-mygarden (株)マルモ出版
カテゴリ
お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
Backnumber ■バックナンバーの ご注文はこちらへ
2009年 夏号 No.51
2009年 春号 No.50
2009年 早春号 No.49
2008年 秋号 No.48
2008年 夏号 No.47
2008年 春号 No.46
2007年 早春号 No.45
2007年 秋号 No.44
2007年 夏号 No.43
2007年 春号 No.42
2006年 早春号 No.41
2006年 秋号 No.40
2006年 夏号 No.39
2006年 春号 No.38
2005年 早春号 No.37
2005年 秋号 No.36
2005年 夏号 No.35
2005年 春号 No.34
2004年 早春号 No.33
2004年 秋号 No.32
2004年 夏号 No.31
2004年 春号 No.30
2003年 早春号 No.29
2003年 秋号 No.28
2003年 夏号 No.27
2003年 春号 No.26
2002年 早春号 No.25
2002年 秋号 No.24
2002年 夏号 No.23
2002年 春号 No.22
2001年 早春号 No.21
2001年 秋号 No.20
2001年 夏号 No.19
2001年 春号 No.18
2000年 早春号 No.17
2000年 秋号 No.16
2000年 夏号 No.15
2000年 春号 No.14
1999年 早春号 No.13
1999年 秋号 No.12
1999年 夏号 No.11
1999年 春号 No.10
1998年 早春号 No.9
1998年 秋号 No.8
1998年 夏号 No.7
1998年 春号 No.6
1997年 早春号 No.5
1997年 秋号 No.4
1997年 夏号 No.3
1997年 春号 No.2
1997年 創刊号 |